腸内細菌と共生するための腸活プログラム

人の健康に腸内細菌が大きく関わっていると言われ始めました。

誰にでも腸内に細菌はいますが、誰一人同じではありません。

あなたの腸に住んでいる菌たちはあなた独自のものです。

その細菌と調和をとることで私たちは健康でいられます。

細菌との調和が乱れている原因は、私たちの人にあります。

その原因を一つずつ見つけ改善していくことで

本来の健康を取り戻していきます。

腸内細菌叢の乱れの原因には以下があります。

・ストレス

・睡眠不足

・食事

・運動不足

なかでもストレスは睡眠不足や食習慣にも影響を及ぼします。

ストレスはイライラしたり、緊張したり、不安が強くなったり、悲しいことがあったりで

心が乱されることです。

感情カウンセリングを通じてこれらの感情の滞りを改善していきましょう。

睡眠不足は交感神経が活発になり興奮状態で眠れなくなることで起きます。

生活習慣、スマホ、日々のストレス、

時間に追われている生活(仕事が忙しくて睡眠時間を削る、家事育児で睡眠時間を削る)

カフェインアルコールなどの摂りすぎなどがあります。

睡眠不足は食欲を乱しますし、日中の集中力や意識にも影響を及ぼします。

また腸内細菌の働きにも影響し、腸内細菌がうまく働かなくなることにより

生活習慣病にもなりやすく、うつなどにもなりやすくなります。

日々の生活習慣の改善とストレスチェック、腸内細菌のバランスを整えていきましょう

食習慣は腸内細菌に影響します。

忙しさから食事はおろそかにされがちです。

また加工品や添加物も増え腸内細菌叢にダメージを与えます。

腸内細菌叢が乱れると様々な病気になりやすくなります。

自然な食事の指導、腸活指導のプログラムを活用しましょう。

運動不足は万病のもとです。

肥満にもつながりますし、生活習慣病の原因になります。

そして腸の動き腸内細菌の働きにも影響します。

でも激しく運動すればいいわけではありません。

心地よく続けられる運動が腸内細菌にとっては一番大切です。

一緒にあなたのできる運動を探し実践しましょう。