本来の医療を目指して
真の健康とはいったいどういったものでしょうか?
病気でないことが健康でしょうか?
WHOでは健康について以下に述べています。
「健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱 の存在しないことではない。」
“Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”
私が考える健康とは、
【病気ではないとか、体が元気というわけではなく、
心が安定した状態にあり、
家族や周りの人とのつながりが良好であり、
自分自身が心から満足いく生き方や働き方ができていること】
ではないかと思っています。
世の中には健康になる方法はたくさんみられます。健康のために食事に気をつけたり、運動をしたり、日々の生活を意識的に過ごした方が良いと気がついている人も多いでしょう。
それなのに、慢性的な睡眠不足、コンビニ弁当などの簡易的な食事、夜遅くまで働くことが当たり前の風潮、多くの人は明らかに不健康だと思われる生活をしてしまいます。
私はその原因を急速に変化した世界情勢にあると考えています。
日本は太平洋戦争後から、急速な経済成長をしました。
その結果、本来の日本が持っていた自然を尊ぶ文化、生き方が損なわれました。
生きるために必要な生命活動(食事、睡眠、運動習慣など)は疎かになりました。
競争社会となり、より他の人よりも結果を出し認められようと頑張りすぎて
本来の自分らしさを失っている人が多いです。
仕事も家庭生活も、そして生きることに対しても
喜びを見出せずにいる人が多いような気がしてなりません。
この生き方を変えなければ本来の健康にはなれないと私は思います。
特にストレスが原因で、食習慣がおかしくなったり、睡眠休息が取れなくなることがあります。
心が苦しくなることもあります。
そういった意味ではストレスのケアが最も重要だと考えています。
多くの病気はストレスが主な原因と言われています。
いわゆる生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満症)はその代表例です。
また、ストレスで腸内細菌のバランスを崩し同様の病気を引き起こします。
現代医療は目の前の症状を和らげることはできても根本解決には至りません。むしろ安易に症状を誤魔化してしまい最終的に体の機能を破綻させることもあります。
あなたにとってストレスを感じるものは何ですか?
・人からのお願いを断れず、いつも余計な仕事を引き受けてしまう。
・自分の意見とは違うのに周囲に合わせてしまう。
・高圧的な人が怖くてビクビク顔色を伺いながら仕事をしている。
・できる人だと思われたくて、人よりも頑張ってしまう。
・多くの仕事を終わらせるために食事は適当に済ませる。
・夜遅くまで仕事をして睡眠時間を削る。
・休日は疲れて動けず家で一日過ごすことが多い。
本当のあなたはどんな生活がしたいですか?どんな生き方がしたいですか?
もっと自分らしい人生を生きるために
自分のことを知り、自分を否定する思いを解消し、
もっともっと自分の大好きなことで活躍していきましょう。
私は、カウンセリング、ワークショップ、
生き方、食事と腸、腸内細菌を通じて、
本来の自分を取り戻す術を皆さんにお伝えしたいと考えています。
あなたの持つ本来やりたいことで活躍し、自分も周りも幸せにし、地球全体で元気にしていきましょう。